このたび、
「療法的園芸(Therapeutic Horticulture)」についてのページを新しく公開しました。
植物や庭は、ただ美しいだけの存在ではなく、
人の心と身体にやさしく働きかける力を持っています。
欧米を中心に注目されている療法的園芸は、
自然や庭を五感で感じることを通して、
心身の安定や回復をそっと後押しするアプローチであり、
散策やガーデニング、収穫、水やりといった能動的な関わりだけでなく、
窓から庭を眺めたり、 光や風、音を感じたり、
香りを楽しむといった受動的な関わりでも、
効果が期待できる点が、療法的園芸の大きな特徴です。
今回のページでは、
・療法的園芸とは何か
・研究からわかってきた効果
・高齢者施設における庭づくりで大切にしている視点
・RGDが考える空間構成
についてご紹介しています。
医療・介護・リハビリの現場を支える、
「人にも植物にも心地よい庭」をかたちにする
ひとつの選択肢として、ご覧いただけたら嬉しいです。
▶︎ 療法的園芸のページはこちら